しあわせ駅では、子ども達の個性を尊重しながら、一人一人の成長・発達を見つめ、一歩づつゆっくり、それぞれにあった支援を行っていきます。

放課後等デイサービス・児童発達支援とは、知的・身体・発達障がいをもった子ども達に、日常生活を送るために必要な動作の習得や、集団生活に適応することができるように指導及び訓練(療育)を

行うところです。しあわせ駅では、子ども達の個性を尊重しながら、一人一人の成長・発達を見つめ、

一歩ずつゆっくり、それぞれにあった支援を行っていきます。

 

しあわせ駅では、3 つの “じんぶん時間” を組み合わせながら、楽しく学びます。

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個別じんぶん

個別に用意したプログラムや教材を使い、楽しみながら一人ひとりの強みを伸ばします。 

手遊びをする子供たち
ペアじんぶん

コミュニケーションの発展をねらいとしたゲームなどで、お友達と楽しく学びます。

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全体じんぶん

音楽に合わせて歌遊びをしたり、フラッシュカード、百玉そろばんなどの色々な教材を使って、文字やことば、数、様々な知識をみんなで楽しく学びます。

​童(わらび)じんぶん時間

じんぶんという言葉は聞き慣れないかもしれません。

"じんぶん"とは、沖縄の方言で"知恵"を表す言葉です。

子ども達は、知的好奇心が旺盛です。

特に、興味のあることには熱心に取り組みます。

童じんぶん時間は、そんな子ども達の学びたいという意欲をはぐくむ時間です。​

しあわせ駅の理念

一、しあわせ駅は、愛を育くむ場所である。
一、しあわせ駅には、支援員ではなく共生員がいる。
一、しあわせ駅は、子ども達のありのままを受容し、愛でる。
一、しあわせ駅の職員は、子ども達から愛することを学ぶ。
一、しあわせ駅は、子ども達の可能性を見出す。
​一、子ども達にとってしあわせ駅はオアシスとなる。
​代表挨拶
 
 人は、幸せになるため、幸せを目指して生きているのではないでしょうか。
 そう、「しあわせ駅行き」の切符を手に入れる為に生きていると言えると思います。
 ここで大切なのは、この切符はお金では買えないということです。
 例えお金が無くても「愛された」と実感した人のみが手に入れることができるのです。
 「しあわせ駅」までの路線の始発駅は「愛されたい駅」。
 次の駅は「愛された駅」→「自分を愛する駅」→「他を愛する駅」そして、終着駅の「しあわせ駅」であり、ニライカナイとなるのです。 
 すべての子どもは、人生の始発駅である「愛されたい駅」の待ち合い人です。
 この駅から出発する為には「愛される」ことが必要不可欠です。それがあって初めて「愛された駅」に到着できるのです。
 ※ニライカナイ:沖縄で古くから信じられてきた、海の向こうにある″しあわせの地″


 しあわせ駅が一番大切にすることは、子ども達が愛されること。愛されていると実感し、毎日でも過ごしたくなる場所にすることです。そのことが実現して初めて、私達スタッフも幸せになれると思うのです。
 純粋無垢で、一生懸命生きている子ども達に愛を引き出され、子ども達を愛することに私達の幸せがあると思います。 

株式会社ニライハート 代表取締役 川崎 則明

​代表書籍

愛情力 LOVE POWER -愛を出した方が楽しいよ!-

 

愛すること… 生きること。愛すること… 幸せになること。

この三者の間には、どのような関わりがあるのだろうか…、

と私なりの体験をふまえて書き記したのが、本書『愛情力』です。

21世紀は「心の時代」と言われています。
私達は「何の為に生きているのか?」との心の内からの問いかけに、

答えを出すことが求められている時代に生きているのではないでしょうか。

今までは、お金や物、社会的地位、学歴などの影となり、

表舞台に出ることがなかった「愛すること」が影ではなく「主役」として

表舞台に出てくる時代に生きているのです。

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関連会社

​NPO法人ニライハート 地域支援ネットワーク

〒904-0305 沖縄県読谷村字都屋315番地  TEL:098-956-9061

・きりん保育園​(認可保育園)

・ニライハート保育サービス(出張ベビーシッターサービス)