​しあわせ駅とは

 人は、幸せになるため、幸せを目指して生きているのではないでしょうか。
 そう、「しあわせ駅行き」の切符を手に入れる為に生きていると言えると思います。
 ここで大切なのは、この切符はお金では買えないということです。
 例えお金が無くても「愛された」と実感した人のみが手に入れることができるのです。
 「しあわせ駅」までの路線の始発駅は「愛されたい駅」。
 次の駅は「愛された駅」→「自分を愛する駅」→「他を愛する駅」そして、終着駅の「しあわせ駅」であり、ニライカナイとなるのです。 
 すべての子どもは、人生の始発駅である「愛されたい駅」の待ち合い人です。
 この駅から出発する為には「愛される」ことが必要不可欠です。それがあって初めて「愛された駅」に到着できるのです。
 ※ニライカナイ:沖縄で古くから信じられてきた、海の向こうにある″しあわせの地″
 しあわせ駅が一番大切にすることは、子ども達が愛されること。愛されていると実感し、毎日でも過ごしたくなる場所にすることです。そのことが実現して初めて、私達スタッフも幸せになれると思うのです。
 純粋無垢で、一生懸命生きている子ども達に愛を引き出され、子ども達を愛することに私達の幸せがあると思います。 
"あたたかな環境で、お子様の知的好奇心を育みます。"

​子ども達のありのままを受け入れ、共に成長する場所

放課後等デイサービス・児童発達支援とは、知的・身体・発達障がいをもった子ども達に、日常生活を送るために必要な動作の習得や、集団生活に適応することができるように指導及び訓練(療育)を

行うところです。しあわせ駅では、子ども達の個性を尊重しながら、一人一人の成長・発達を見つめ、

一歩ずつゆっくり、それぞれにあった支援を行っていきます。

 

(わらび)じんぶん時間

"じんぶん"という言葉はききなれないかもしれません。

"じんぶん"とは、沖縄の方言で"知恵"を表す言葉です。

子ども達は、知的好奇心が旺盛です。

特に、興味のあることには熱心に取り組みます。

童じんぶん時間は、そんな子ども達の学びたいという意欲をはぐくむ時間です。​

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しあわせ駅では、3 つの “じんぶん時間” を組み合わせながら、楽しく学びます。

1. 全体じんぶん
音楽に合わせて歌遊びをしたり、
フラッシュカード、百玉そろばんなど
の色々な教材を使って、文字やこ
とば、数、様々な知識をみんなで
楽しく学びます。

2. 個別じんぶん
個別に用意したプログラムや教材を
使い、楽しみながら一人ひとりの強
みを伸ばします。

 

3. ペアじんぶん
コミュニケーションの発展をねらい
としたゲームなどで、お友達と楽しく

学びます。

しあわせ駅の理念

一、しあわせ駅は、愛を育くむ場所である。
一、しあわせ駅には、支援員ではなく共生員がいる。
一、しあわせ駅は、子ども達のありのままを受容し、愛でる。
一、しあわせ駅の職員は、子ども達から愛することを学ぶ。
一、しあわせ駅は、子ども達の可能性を見出す。
​一、子ども達にとってしあわせ駅はオアシスとなる。
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